キカガク社長の人生

25歳で社長になった人生

みなさま、はじめまして。
現在、株式会社キカガクの代表取締役社長をしている吉崎亮介と申します。

私はいまの会社を2017年1月、当時25歳で立ち上げました。
創業時のメンバーは私ひとりであり、心細くも希望で満ち溢れたスタートでした。

そして、この自己紹介を書く2018年12月現在、正社員12名、インターン生1名、業務委託1名の合計14名に成長しました。

弊社では、人工知能・機械学習に関する教育およびコンサルティングに関する事業を行っています。
社会人の方向けに数学やプログラミングといった開発に必要な技術や、AI導入にあたっての法務面やファイナンスの知識などの教育まで「ビジネスへの活用」を軸に幅広い内容を取り扱っています。

「なぜ教育を行っているの?」

このような質問を受けることが多くあります。
私自身、バックグラウンドが理系であるため、AIに関するシステムの開発を仕事として行っていく選択もできます。
しかし、教育がこれからの日本の成長の鍵になると革新して、この選択をしました。

略歴

まず全体のストーリーの前に、私の簡単な経歴を紹介します。

学生時代

京都府綾部市に生まれ、兵庫県姫路市で育ち、的形小学校に通う。
小学校4年生で生まれ育った綾部市へ戻り、東八田小学校・八田中学校を卒業。
舞鶴工業高等専門学校に進学し、本科の電子制御工学科、専攻科の電気・制御システム工学専攻を卒業。
京都大学大学院に進学し、情報学研究科(ヒューマンシステム論分野)を修了。

社会人以降

株式会社SHIFTに入社し、社長室でR&Dを担当。
株式会社Caratを共同創業。
株式会社キカガクを創業。

現在の肩書

株式会社キカガク 代表取締役社長
東京大学 非常勤講師/客員研究員
G’sアカデミー 講師兼メンター
Data Science BOOTCAMP メンター