「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」の使い方

こんにちは。キカガクの都築です。

本日はAIエンジニアやデータサイエンティストを目指される皆さんにとって大変有益な給付金制度についてお伝えします。

新しい技術やスキルを身につけたいと思ったとき、プログラミングスクールや講座受講を検討する中で、やはり金額の部分が気になりますよね。

でも、ご安心ください。

今回ご紹介する『第四次産業革命スキル習得講座認定制度』を活用すれば、受講料の最大70%が国から還付される仕組みになっています。

大変オトクな制度なのですが、意外と知らない人が多いため、今回改めて制度の中身や申請方法、実際の使い方についてご説明いたします。

第四次産業革命スキル習得講座認定制度の使い方

制度の中身や申請方法などの細かいことは一旦置いておいて、実際の使い方から説明いたします。

Step.1
受給資格があるか確認
まずはそもそも受給資格があるか確認しましょう。受給資格チェッカー で確認。
Step.2
認定講座を選定
第四次産業革命スキル習得講座に認定されている講座の中から受講したい講座を選定しましょう。キカガクの『AI人材育成長期コース』がおすすめ
Step.3
キャリアカウンセリング予約
ハロワーク申請に”ジョブカード”というものを作成する必要があります。
Step.4
ハローワークへ申請
ハロワークへジョブカードと必要書類を持って申請しましょう。
Step.5
受講開始
第四次産業革命スキル習得講座に認定されている講座に申し込みをし、受講を開始しましょう。
Step.6
受講修了
受講が無事修了すると、事業者から受講修了証が発行されます。それらを持って再度ハロワークへ還付の申請を行いましょう。
Step.7
給付金の還付
申請から2週間〜1ヶ月以内に指定の講座に受講料の最大70%が還付されます。
Step.8
次のチャレンジへ
学んだ知識やスキルを実際に活かしましょう!

第四次産業革命スキル習得講座とは?

『第四次産業革命スキル習得講座認定制度』(通称「Reスキル講座」)とは

・IT, データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人がこうだな専門性を身に付けキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度。

※ 厚生労働省が定める一定の要件を満たし、厚生労働大臣が指定を受けた講座は「専門実践教育訓練給付」の対象となる。

経済産業省資料より

つまりこの制度は、将来の成長が強く見込まれ雇用創出に貢献する分野において、社会人のキャリア形成を図ることが目的です。

給付金制度の仕組み

『第四次産業革命スキル習得講座認定制度』(通称「Reスキル講座」)を認定するのは経済産業大臣ですが、実際の給付金は厚生労働省管轄の雇用保険が財源となっているため、「Reスキル講座」の認定を受けた講座は「専門実践教育訓練給付金」を活用できるという仕組みなわけですね。

給付金50%と70%の違いとは?

給付対象者であれば50%は還付されますが、残りの20%の支給に関しては別途条件があります。

ポイントは、受講終了後も雇用保険を払い続けているか、またその予定はあるか、ということです。

受講修了後、1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された、または引き続き雇用されている場合受講料の20%つまり最大70%が追加で支給されます。

『第四次産業革命スキル習得講座』は『AI人材育成長期コース』がおすすめ

株式会社キカガクが提供する、「AI人材育成長期コース」は画像・自然言語のAIモデル構築や、AI搭載のWebアプリケーション開発を最短最速で学べる講座です。

『第四次産業革命スキル習得講座認定制度』以外にも、日本ディープラーニング協会の『E資格』にも認定されており、ゼロからAI、機械学習、プログラミング、Web開発を学びたい人へはもっていこいの講座内容となっています。

過去4年間で受講生30,000以上、受講企業数も500社を超え、あの日本マイクロソフト社とも共同で講座を開講しています。それらを担うプロの講師が皆さんを徹底的にサポートします。

無料オンラインカウンセリングも行っているのでお気軽にお問い合わせください。